気胸・血胸・バストバンド

9日の事故当日は骨折無しで帰宅。

12日の通院時の検査で、肋骨骨折判明。痛み止めの処方のみ。肋骨骨折は自然治癒らしい。自宅近くの整形病院への紹介状をもらう。

診断書をもらい、警察へ。調書にサイン。病院での調書はなんだったのだろう。

帰りの途中で、バイクの残骸を見に行った。リアのショックは2本ともひしゃげて上のフレームとの取り付け部分でせん断。衝撃は大きかったようだ。レッカー会社に電話した弟の話では、この壊れようだと運転者はただでは済まないだろうと言っていたそうだ。この時は打撲だけだと思っていたので、なんか申し訳ないような気になった。

帰宅したが、背中が痛い。仰向けもうつ伏せも背中が痛いので、椅子に座って眠る。1時間ほどの細切れ睡眠だが、一日中座ったままなので、なんとか寝た気にはなる。

14日夜、胸の痛烈な痛み。21時半頃から1時ころまで。

汗が吹き出し、視界がぼやけ、吐き気と排尿感が強い発作の用な症状が22時、23時頃と、2回来た。

その後は小康状態。弟が電話で市民病院に問い合わせたが、搬送されても対処療法しか出来ないので、安定しているなら翌朝に来て欲しいとのこと。

15日朝5時に再び発作の症状で目覚める。

15日。市民病院へ。転院予定の整形専門医への紹介状を提出。

整形外科を受診。レントゲンとCT撮影。肋骨骨折は右の背中、1-5番が折れていた。

左前の胸骨の左、上から3番目付近も骨折して上にすこし持ち上がっている。

お尻の上の腰に大きな黒タンが出来ていて、その横の腰骨が左右ともひび割れのように折れている。

ただ、以上の骨折は自然治癒まかせらしい。

右肺に気胸と血胸が見られる。半分近く右肺の下部が白くなっている。血と浸出液が溜まっているそうだ。

事故から6日経過してこの症状なら、自然に吸収される事もあるので、経過を見るそうだ。血胸の兆候は12日のCTにも写っているらしい。見過ごされたのか、専門医でないとわからないのか。

19日にCT検査の予約。しばらくは整形通いみたいだ。

コロナ禍の影響だろうか。

最初の病院で骨折を見逃された。

さらに、血胸・気胸も判明。

そういえば、肋骨骨折が判明してもバストバンドは15日の市民病院までもらえなかった。140cmサイズという最大サイズだそうだ。

まあ、肋骨骨折は放置でも治癒するそうだ。

右胸の痛みが和らいできているが、そのかわり、腰とか腕に打撲の痛みが出てきた。腰は骨折してるし、右腕にはアザが出来ている。

むち打ち症状はほとんど無いので、頭は強く打たなかったみたいだ。

傷は無いが、左足首とスネもどこかへぶつけたようだ。

交通事故の怪我は本人でさえ、なかなか気づかないものなのかも。