サハラの目・ホルスの目(Guelb er Richat)

モーリタニアにあるリシャット構造と呼ばれる地形です。


NASA https://apod.nasa.gov/apod/ap130519.html

1965年6月にジェミニ4号(6/3-7)によって発見されたそうです。

グーグルマップグーグルアースでこの場所を見ると

宇宙から見ると、まるで瞳のようです。

「アフリカの目」とか「サハラの目」と呼称されているようですが、そう聞くと、「ホルスの目」というものにピンときました。

ウィキペディア ホルスの目

これ、右目に見えますか、それとも左目?

渦巻のある側が顔の外側とすると、私には右目に見えます。鏡に映った像だと考えると左目?

右目なら「ラーの目」で破壊神(太陽)、左目なら「ウジャトの目」で知恵・再生の神(月)になるのでしょうか。見る者によって破壊にも再生にもなる、とか?

どちらにしても、宇宙からしか見えないので、「サハラの目」は「ホルスの目」とは無関係でしょう。宇宙人説?ファンタジーですねぇ。