ロスティ(業務スーパー)

業務スーパーで見かけたので、買ってみました。

「ドイツで親しまれている・・・」なぜドイツ?

レトルトです。火は通っているようで、焼き固めるだけです。箱書きに従って、1分ほど炒めてからフライパンに押し付けるようにしてまとめ、両面をこんがり焼きます。

お好み焼きの感覚ですが、しっかり焼かないとひっくり返すのが難しいと思います。皿を使ってひっくり返すとか技を使うのもアリかと。

じゃがいもなので、ここまで焼くと、多少は焦げ臭く感じます。香ばしいとも言えなくはないかな。

玉ねぎが入っているのですが、その水分でカリカリにはならないみたいでした。焼き加減が難しいのかも。冷凍のハッシュドポテトの方が焼くのは簡単です。

焼いた表面は皮のような感じで、ちょっと噛み切りにくいかな。両面をこんなかんじに焼いたので、中のホクホク感はないです。おこげが美味しいという感じです。

味は付いてます。塩味で薄味。レトルトのせいか、芋っぽさはあまり感じませんでした。つまみには良かったです。(つまみは何でもいい派なので参考にはならないかも。ノンアルだし。)

TourDeFrance2021_Route_kml

タイトル通りです。今年のツールのコースをGoogleEathでプロットして、kmlファイルに書き出しました。21ステージ分を圧縮したファイルです。(正確性には全く自信ありませんのであしからず)

ダウンロード

プロットしていると、なんとなくコースを走っているような気分になって面白かったですが、GoogleEathには店舗紹介のリンクがないので、ちょっとつまらなかったかも。

GoogleMapのマイマップから、「地図を作成」というリンクが下にあるので、それをクリック。レイヤ欄にあるインポートをクリックして、kmlファイルをインポートします。

レイヤを追加すれば、複数のkmlファイルをインポートできます。

マイマップには店舗は表示されますが、直接は開けません。クリックすると、GoogleMapで開くかどうか聞いてくるので、OKすれば、別タブで開きます。

マイマップにインプットして、コース付近の店とか名所を探すのが面白いんですよ、これが。また何か面白いものがあれば、「GoogleMapで旅行気分」にアップします。

今年のツール・ド・フランスも明日で終わります。日本では事故のニュースは流れたけれど、レースそのものはニュースに流れないのが残念です。まあ、J スポーツで視聴出来るからいいですけど・・・。

ゲレーダンダム

Barrage de Guerlédan

フランス、ブルターニュにある重力式コンクリートダムです。

ツール・ド・フランス2021の第2ステージのゴール付近にあるゲルレダン(Guerlédan)という街の西にあるダムです。ダム湖はゲルレダン湖(Lac de Guerlédan )で、もちろん人工湖です。(なので、湖底にはいろいろ沈んでいるようです。)

タイトルには「ゲレーダン」とありますが、Wikipediaのページの翻訳での表記を使ってます。GoogleMapでは「ゲルレダン」。

海外の情報をウェブ検索する場合、海外の情報が出ない事が多いです。言語のせいなのかなんなのか。私はDuckDuckGoという検索サイトを使ってます。ここの検索結果のページの左上に検索地域のボタンがあります。デフォルトでは「日本」ですが、これを「全地域」や特定の国を選択すると、言語に関係なくその地域での検索結果が表示されるようです。

一度「全地域」とか選択すると、「日本」に戻しても、検索文字が日本語でないと「検索結果が日本だけ」には戻らないみたいです。これはちょっとうざったいかも。

ツール・ド・フランスの中継を見ていたら、このダムの空撮映像が写りました。上左のような感じで、やけに堤体が細くて華奢に見えました。で、ちょっと興味が湧いて、調べてみたわけです。

上右は建設中の写真でしょうか。ダム堤体の断面です。こうやって見ると、結構頑丈そうに見えます。

GoogleMapで旅行気分、今回はこのダム付近を中心に。

Mairie de Guerlédan」ゲルレダン市庁舎

上左はストビューからです。右はダム近くのバー「Bertho Le Tutour Emilienne」の写真の中にあった写真です。2018年にツールが来た時の市庁舎は山岳賞ジャージのデザインを模したペイントを施していたようです。

今年もこの市庁舎は中継映像に出てました。今年は大きなマイヨ・ジョーヌを2枚、庁舎の左右に飾ったデザインになってました。街を上げてのお祭りなんですね。

今年のゴール付近のストビューには、2018の時のツールの看板も立っていました。

また新しい看板が立つのでしょうね。

La Biscuiterie de Guerlédan」ビスケット工場。ここの写真は、さっきのダム湖近くのバーのページにも、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ (maillot blanc à pois rouges)デザインの市庁舎の写真同様入ってました。あそこにはツールの記念写真が集めてあったようです。今年はさらに増えそうですね。

ビスケット工場の直売所かなと思ったら、ブルターニュの土産物店の様です。ワインや絵本のようなものまで売っているようです。

その中で気になったのが、

上左の書籍。真中は「Contes de la Roche-aux-fees」。amazonでもフランス語版ですが売ってました。ブルターニュといえば森と妖精。その右の書籍「Merlin l’Enchanteur(魔術師マーリン)」。アーサー王伝説とブルターニュ。よく知りませんが、関係あるのでしょう。

上右写真の丸い何か。クレープ生地らしいです。「Creperie de Guerledan」ゲルレダンのクレープ(屋)。

この近くのレストランの料理(の写真)にもクレープらしいものがあったので、少し気になってました。調べてみると、公式サイトが存在し、それによると「2002年9月にMûr-de-Bretagne(ムール・ド・ブルターニュ)で作られた」ものらしいです。つまりこの場所で。

このクレープを使っているであろうレストランの料理の写真を最後に紹介します。

左は、高級レストランと表示されていた「Auberge Grand’Maison」から。

中と右は、お手頃とあったレストラン「Les Blés d’Or」からです。右の生地がビスケット工場の生地に似ていたので気になってました。

セーチェーニ温泉

ツール・ド・ハンガリーの最終日(5日目)はハンガリーの首都ブタペストの周回コースでした。

地図を見ていると、「セーチェーニ温泉」という施設がコースのある公園内に有りました。

ヨーロッパ最大の温泉施設だそうで、湯治場として、医療での利用もされているようです。基本的に水着で入るのですが、ちゃんと硫黄のニオイもするらしいです。

料金は平日の1日券が5,900Ft。1Ft(フォリント)は0.37円(2021/6/20 10:13UTC)なので2,183円。土日と祝日の1日券は6,200Ft(2,294円)。購入日から365日有効な15回券(回数券かな)は79,000Ft(29,230円)。1回あたり5,267Ft(1,949円)。

あと、ロッカーが1,000Ft、ロッカーキーの保証金が3,000Ft。合計4,000Ft(1,480円)。貴重品入れも別に1,000Ftであるようです。

手ぶらで行ったら、タオル5,000Ft(円)、水着(男女)7,000Ft(2,590円)、スリッパ4,000Ft(1,480円)は必要かな。移動はスリッパ着用とあったし。

スリッパは温泉の周りに脱いで入るようです。水路のような足洗いがあるのは清潔で良さそうです。7,000Ftの水着ですが、写真を見ていると、男性はローカット気味の黒のトランクス、女性は黒のスクール水着(競泳水着)みたいな水着を着ている人を多く見かけるので、そうかなっと。

カラフルなパンツやビキニの人は持ち込みでしょう。結構自由みたいです。普通に遊園地のプールへ行く準備で十分みたいです。浮き輪とかは見なかったから禁止かも。

水泳教室を受ける人はスイミングキャップが必要です。購入は2,000FT(740円)。冬・春は結構寒いようです。バスローブ9,900Ft(3,663円)。水温は28度とありました。

気温と水温の電光表示がありました。上の写真は2月の撮影となってました。気温5度か。6月の写真では気温は15度。どちらも水温は28度と表示されてました。結構ぬるいというか冷たいと思います。確か信州上田の霊泉寺温泉の温湯は38度。(加温した内湯もあったけど、)冬は入ったら出れなかったから、28度は冷たそうです。

コロナでしばらく閉鎖されていたようですが、今は稼働しているみたいです。

Tour_de_Hongrie_2021

ツール・ド・ハンガリー2021

(12-16/05/2021) 公式HPから引用してまとめてみました。 

Stage1, Siófok-Kaposvár (173km):

シオーフォクからカポシュバール(地図では右上から左下へ)。ゴール地点を一度通過してから街を1周。そしてゴール。地図の大きな湖は「バラトン湖(Balaton)」。わりと長丁場でしたが最後はスプリント勝負だったようです。

1. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
2. Jakub Mareczko (Vini Zabu) st
3. Jordi Meeus (belga, BORA-hansgrohe) st

Overall: 1. (in yellow) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Points: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
GPM: 1. (in red) Patrik Stosz (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Karl Ádám (Hungarian National Team)

Stage2, Balatonfüred-Nagykanizsa (183km):

バラトンフュレドからナジカニジャへ。地図では右上から左下へです。

バラトンフューレッドとも。街のHPには、「フュレッド」は「フレドニ(入浴する)」または「フュルデ(お風呂)」というハンガリー語に由来するものではなくて、ウズラがいっぱいの場所である「furjes」という言葉に由来している、とありました。なんだ、温泉とかは関係なさそうです。紛らわしい紹介の仕方ですね。

Overall classification:
1. (in yellow) Jordi Meeus (BORA-hansgrohe)
2. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) st
3. Maciej Paterski (Voster ATS) +0.06

Sprint classification: 1. (in green) Jordi Meeus (BORA-hansgrohe)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage3, Veszprém-Tata (142km):

ベスプレームからタタへ。地図では下から上へ。

68km地点の山岳ポイントは、丘の上にある「パンノンハルマの大修道院」の玄関口です。なんか歴史を感じる建物です。

タタの17kmほど手前に「ケチケード空港」があります。牧草(?)を刈っただけの飛行場で、小型機やグライダーの民間の滑走路のようです。

1. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) 3:17:30
2. Mike Teunissen (Jumbo-Visma) st
3. Fred Wright (Bahrain-Victorious) st

Overall: 1. (in yellow) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Sprinters classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage4, Balassagyarmat–Gyöngyös-Kékestető (202km):

バラシュシャジャルマトからジェンジェジュ経由でケケス山(ハンガリーで最も高い山 1014m)へ。地図では左から右へ。ケケス山への登り口を一度通過。ジェンジェジュの街の方へ大きく周回して登り口に戻り、最後は山頂ゴール。

ケケはハンガリー語では暗黙のうちに「青がかった」という意味だそうで、ケケスは青っぽい(山)という意味だそうです。(wikipedia

1. Damien Howson (Time BikeExchange) 4:55:50
2. Ben Hermans (Israel Start-Up Nation) +0.09
3. Antonio Tiberi (TREK-Segafredo) +0.15
4. Orlando Garcia Sosa (Caja Rural-Seguros RGA) +0.19
5. Stefan De Bod (dél-afrikai, Astana-Premier Tech) “+0.32
6. Laurens Huys (belga, Bingoal Pauwels Sauces WB) +0.38

Overall: 1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange)
Sprint classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage5, Budapest–Budapest (92km):

ハンガリーの首都、ブタペスト市内のコースを12周回します。地図を時計回りに回ります。スタート・ゴールは英雄広場の手前50mくらいの所です。

英雄広場のところは、舗装路を右折後すぐ左折する難所で、レースでもスピードにのって右折する時に落車が起きてました。

歴史的建造物が多い中を12周回もするので、中継を見ながら観光している気分にもなれます。

リザルトに、1-6位の次に23位の選手も表示されてますが、ハンガリー選手の中でトップだからでした。

Best Hungarian というカテゴリーがあるのが面白いです。ツール・ド・フランスでも最近はフランス人が勝てていないのを嘆く声もあるので、似たようなカテゴリーを作るとかしても、プライドはともかく、良いのではと思います。

1. Edward Theuns (TREK-Segafredo) 1:55:46
2. Olav Kooij (Jumbo-Visma) st
3. Timothy Dupont (Bingoal Pauwels Sauces WB) st
4. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) st
5. Matteo Malucelli (Androni Giocattoli-Sidermec) st
6. Jordi Meeus (BORA-hansgrohe) st

Overall classification:
1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange) 18:07:10
2. Ben Hermans (Israel Start-Up Nation) +0.16
3. Antonio Tiberi (TREK-Segafredo) +0.24
4. Orlando Garcia Sosa (Caja Rural-Seguros RGA) +0.32
5. Stefan De Bod (Astana-Premier Tech) +0.45
6. Laurens Huys (Bingoal Pauwels Sauces WB) +0.51
23. Pelikán János (Androni Giocattoli-Sidermec) +1:32

Overall: 1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange)
Sprint classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

エントリーリスト

コル・デュ・ピヨン

ツール・ド・スイス2021、第5ステージ序盤の峠「Col du Pillon」。ピヨン峠。

レマン湖(ジュネーヴが西端にある)の東側に第5ステージのコースがあります。その山岳ポイントに設定されている峠です。

ピヨン峠からロープウェイを乗り継ぐと、こんな所がありました。

Peak Walk」、なんかとんでもない所です。

この付近は壮大なスキー場です。

こんな山の上にあるホテル「Cabane des Diablerets (ディアブレルの小屋)」、山小屋です。

Peak Walk」 も見えてます。コル・デュ・ピヨン(ピヨン峠)からロープウェイで1本目の山頂駅の近くです。

HPによれば、一般18歳以上は宿泊37CHF、デイユース43CHF、全日は合計の80CHFです。

5歳以下、6-12歳、12-17歳、18歳以上と細かい値段設定がありました。メンバーになり、団体のリーダーとして引率してくると、リーダーは安くなるとか、ガイド向けプランでしょうか、アルプスらしい設定もあるようです。

食事のプランというか写真が少ないので、 「Peak Walk」 の近くの「Botta 3000(ビッフェ)」から

ディアブルレのチーズフォンデュ。ディアブルレ(この地域の名前)がチーズにかかるのかフォンデュにかかるのかはわかりませんが、写真を見ると「じゃがいも添え」のようで、メニューでは28CHF(スイスフラン)です。

右の皿は翻訳では「スズキの切り身ムニエル(Filets de perche meuniere)」38CHF。「Servi avec une sauce tartare et frites Rosti(タルタルソースとロスティフライを添えて)」とあるから、別にソースとロスティフライが付くようです。

Rosti(ロスティとかレシュティ)の文字がメニューの所々に見られます。スイスの国民食とも言える、 茹でたりすりおろしたじゃがいもを焼いた料理だそうです。

左は生ハムなどがロスティにのっている料理だと想います。メニューだと「Rosti des Alpes(Fromage a raclette,jambon cru,viande sechee et Rosti)」29CHFかな。

お好み焼きみたいに下にあるのがロスティで、その上のスライスチーズのようなのがラクレットチーズかな。 jambon cru は生ハム、 viande sechee は乾燥肉(のスライス)。アルプスロスティという料理名。乾燥肉とはいえ、日本では生ハムだよね。

右のハンバーガーは「Raclette-burger du Botta,pommes Rosti(Steak hache frais,bacon,fromage a raclette et oignons confits)」

Bottaは店名。ハッシュしたステーキってハンバーガーのパテの事でしょう。ベーコンとラクレットチーズ、玉ねぎのコンフィ。コンフィって甘いのかな。 pommes Rosti は「ロスティりんご」と翻訳されたけど、実際はロスティのスティック状のもの、写真の井桁に積んであるスティック状のロスティ(ハッシュドポテトみたいなの)の事でした。

fromage a raclette という表現が気になって調べると、ラクレットはチーズ( fromage )の種類を指す場合と、チーズを柔らかくして提供する料理名や料理法の名前でもあるようです。

アルプス(スイス側、フランス側共)で作られる柔らかいチーズをラクレットと呼びます。また、スイスの料理名のラクレットは、溶かしたチーズを皿に丸や四角形に載せ、ピクルスなどを添えた物だそうです。ロスティのチーズ版みたいなものでしょうか。

こんなのでしょうか。右はちょっと違うかな。

ハイジのアニメの影響で、スイスといえば黒パンと溶けたチーズ、というのは偏見?

NUTTLA

まもなくツール・ド・フランス2021が開催される、と思います。ジロが無事に(コロナ禍でも)終わったんだから、多分ツールも大丈夫でしょう。

コースマップを見ていると、15ステージに「PORT D’ENVALIRA (2 408 M)」という1級山岳ポイントがあります。

山岳なのに「PORT」とあるのが気になって、GoogleMapで検索してみると、フランスとスペインの間にある「アンドラ」という国とフランスとの間の峠でした。

カタルーニャ語が公用語ということですが、Google翻訳では、フランス語でもカタルーニャ語でも「Port d’Enbilira」は「エンビリラ港」と翻訳されてしまいました。英語では「Envalira Pass 」と表記されているようで、Pass(峠)ですが、なぜ「PORT」なんでしょう。

この1級山岳にはアンリ・デグランジュ賞が設定されています。「PORT D’ENVALIRA (2 408 M) – SOUVENIR HENRI DESGRANGE」とあります。

ジロだと「チマ・コッピ」という、その大会で最高標高の峠の一位通過者に賞金が出ますが、ツールでのそれに相当するものです。

この付近、冬には結構大きなスキーリゾートとして賑わっているようですが、投稿写真を見ていると、こんな写真が

NUTELLAってあのヌテラ? 3kg入のバケツがリゾートで売られているのにびっくりです。マクドナルドへの投稿写真で見つけました。

ホテルとか多いから、業務用に需要があるのでしょうけれど、リゾートの部屋で一人ヌッテラ三昧とか・・・体壊しますよ。

昔(っていつ?)は日本でも売ってたと思ったけど、調べると、キューピーが以前は扱っていたようです。今はネットで購入可能です。

ヌテラジャパンの公式ウェブサイトもありました。

amazonでも多くヒットします。

フェレロ ヌテラ 1kgが1764円でした。21.95ユーロは3000円くらいなので、安いのかな?

NUTELLAは「ヌッテラ」だと勘違いしてました。「(パンに)塗ってらぁ~」というダジャレが元の商品だと勝手に思ってました。すみません。歴史ある商品だったのですね。

クリテリウム・デュ・ドーフィネ_2021ステージ7

ドーフィネのゴール付近の中継を見ていると、なんだか立派な山塊が写ってました。

GoogleMapのストビューで確認したら、モンブランの南斜面でした。

シャモニー側(北斜面)からの写真はよく見るので、ちょっと違和感があってモンブランだと思いませんでした。

ラ・プラーニュがステージ7のゴールでした。写真はそこから見えるモンブランでした。

プラーニュ付近上空からのGoogle earthの画像です。あまり高度を下げられませんでしたが、方角はこんなものです。

ちなみに、シャモニー側(北)からのGoogle earthでは

モンブランっぽいでしょ。

Critérium_du_Dauphiné

クリテリウム・デュ・ドーフィネ

ジロ・デ・イタリアが日曜日に終了しました。Jスポーツのライブ映像からは結構な人出だったように見えました。コロナへの影響はどうだったのでしょうか?

フランスでは今月末からツール・ド・フランスが始まります。その為なのか何なのか、5千人のテストイベントを開き、コロナの影響を調査するそうです。結果は1ヶ月後には出るそうです。

ジロの終了と同時に、「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」という、フランスのドーフィネ地方で行われる自転車レース(クリテリウム)が始まりました。

公式サイトからルートマップです。

今日(日本では今夜)は第4ステージ。16.4kmの個人TT。場所はFirminy > Roche-la-Molière(フィルミニー > ロシュ・ラ・モリエール)。

Google Map で旅行気分、今日のスタート地点の フィルミニー でレストランを探してみます。

スタートは「ルー・ヴォルテア・フィルミニー」。 ヴォルテール通りというのが下の写真の中央付近にあります。すぐそばにフレイユ広場という、スタート地点にうってつけの場所も。このあたりがスタートだと思われます。

このあたりのレストランでメニューが公開されているお店を探すと・・・

Restaurant l’EVEREST à Firminy

フィルミニーのレストラン「エベレスト」という意味かな。l’は英語のthe。上の写真では左下のジャン・ジョレス通りの文字の上に位置しています。

コロナによる自粛でしょうか?フランスは行政命令かな、テイクアウトオンリーになってます。弁当のようなものを作っている写真が最新(1日前)の投稿にあります。テイクアウトオンリーは自転車レースの為でしょうか。

メニューは

右のメニューの下には

Reservation obligatoire
au 04 77 10 05 00
juspu’au vendredi 26 mars a 17h

必須予約
04 77 10 05 00で
3月26日(金)午後5時まで。

Retrait et paiement de votre commande le 27 mars a la Maison Pour Tous de 11h a 13h30.

ご注文品の受け取りと支払いは、3 月 27 日午前 11 時から午後 1 時 30 分までメゾン プール トゥースで行われます。

とあるので、ランチのテイクアウトのチラシですかね。

テイクアウトオンリー営業だから?少なくとも3月27日以前から営業自粛なんですね。今日のレースのチラシが見たかったかも。

チキンシュプリーム( Suprêmes de volaille)というのは、鶏むね肉をバターでソテーしたものをスライスしてソースをかけたものらしいです。

きのこのリゾットと合わせてテイクアウトで8ユーロ。1ユーロ134円として1072円。写真のチョコレートケーキがデザートかな。デザート付きだと1340円。

左の青いメニューも、5月29日(土)と30日(日)のメニュー。

a recuperer de 11h a 12:30 (11時~12時30分受付)とあるから、テイクアウトランチのメニューのようです。ouは英語のor。一応2種類から選べるので、2日続けても可能という事でしょう。

facebookのページを見ると、現在改装中で6月9日にオープンとありました。青いメニューは母の日用だそうです。母の日?「通常フランスでは5月最終日曜が母の日」なんだそうです。(参考ページ

去年の3月15日の投稿によると、政府の発表を受けて休業するという告知があります。フランスの飲食店も大変なんですね。

それ以前の投稿には「キャンセルが続いている」とか「私たち強くなろう」とか、まさに飲食店受難の始まりは日本でもフランスでも同じだったようです。

最後に、通常営業時の料理の写真をいくつか

ト音記号のようなプレッツェル?何か意味があるのでしょうか。

私のチープなイメージだと、フランス料理はゴロッとしたステーキとおしゃれで可愛いデザート、なんですよ。ちゃんと有りました、良かった。