運転免許の更新

とうとう青色になってしまいました。おまけに眼鏡等の条件も付いてしまった。

怪我もあるので、更新はもう少し先延ばししようかと思いましたが、天気も良かったので済ませました。おかげで、翌日は1日寝込むことに。

今回は違反者講習。去年、一時停止義務違反と16キロ速度超過、どちらもネズミ捕りで2回青切符をもらいました。年明けにはもらい事故。運が・・・

今回初めて、暗証番号の設定をしました。前回の5年前には無い登録です。スキミング防止だそうです。どう使うことになるのか、今は良くわかりません。しかも2つ。更新ハガキの「おすすめ」に従い、1つ目の暗証番号は免許証番号の網掛け部分を。残りはユニーク番号を登録。

登録は機械相手です。最後にバーコードと登録したナンバーが印刷されたレシートを受け取ります。

暗証番号ですが、みんなが「おすすめ」に従ったら、1つ目の暗証番号は無意味ですよね。なんだかなぁ~。

視力検査ですが、前回も右目の視力は規定以下でした。左目は見えていたので、左目の視野角の検査をしてもらい、合格だったので、前回は眼鏡等の条件は回避できました。今回はそういう措置は取ってもらえませんでした。何か制度が変わったのでしょうか?

眼鏡等の条件は、「小型特殊や原付きは除く」とあります。原付2種は道交法では小型自動2輪だから、メガネが必要ですね。まあ、雨以外はメガネかけてましたからいいですけど、雨の時は、メガネだと見えなくなるから、なんとかするしかないでしょう。どうしましょうねえ。まあ、もう雨の日は乗らないからいいか。


更新は平針運転免許試験場で。住んでいる豊川市にもあるのですが、ずっと平針だし、設備も新しくなったようなので、興味もあるので、体が心配でしたが、平針まで行ってきました。

バイクや車というわけにはいかないので、駅まではバイク。あとは電車とバスで往復しました。

桜通線で終点の徳重駅まで行って、バスで試験場へ行きます。

名鉄本線の桜駅から少し歩いて桜通線の桜本町駅へ。桜駅手前の笠寺駅まではさんざん通っていたし、桜駅周辺や桜本駅までの道も、ウーバーの配達でこちらも良く走っていた場所なので問題ありません。

徳重駅周辺も勝手知ったるってやつです。ここからバスに乗るのは初めてですが、バスのルートも以前名古屋へ通っていたルートの一部でもあるし、今では配達エリアでもあるので、あまり遠くへ来た感じはしません。帰ってきたという感じでしょうか。

始発で来て、8時半に試験場に着いたのですが、整理券の入場予定時間は9:25でした。

待合所は混雑していました。一旦、近くのコンビニで時間をつぶしてから戻ってきました。5分おきに数十人づつのグループで更新会場への案内があり、その都度、待合所の椅子が空くので、ここで1時間待っても良かったかな。

流れ作業のように更新手続きは進み、写真撮影まで終了。

10:30の講習開始まで30分ちょっと待たされました。きっかり2時間の講習。死亡事故の話がメインでした。なんかコロナの話で、感染者数ではなく、重症者数や死者数で判断すべきという論調があったのを思い出しました。でも、交通事故は死者数が大事なようです。(愛知県のワーストワンは一昨年脱出出来たそうです。)

帰りは、炎天下の中、バスを30分以上待ったせいか、寄り道する気力がなくなり、往路を戻って、15時半には帰宅しました。途中岡崎付近は雨。今朝の天気がウソのよう。帰宅時に雨が上がっていたのは救いでした。

次は3年後。生きて迎えられるかどうか、マジで不安になる年齢になってしまいました。事故とかもあったしね。