ミラノ郊外のレストラン

六角穴加工(ロータリーブローチ加工)という記事を以前に書きました。

その時、イタリアのミラノ郊外にある、「ポリアンゴラー」という会社を紹介しました。

そこで今回、GoogleMapで旅行気分、その会社付近のレストランを探ってみました。

ポリアンゴラー社」から直線距離で約150mの距離にあるレストラン「Trattoria Boscaccio」(map)。ここのメニューを見てみます。

2017年12月14日の本日のメニュー、コロナ前だし古いけど、ま、いっか。

Ricco buffet di contorni a scelta comprfso NEL.
Prezzotuttl l menu fissi €10.00
・・・
Con il menu pizza e’compresa la birra media o la bibita in lattina

NELを含むお好みのおかずの豊富なビュッフェ。 すべての固定メニューの価格10ユーロ。ピザメニューにはミディアムビールまたはソフトドリンクの缶が含まれています。

NELはNFLかも。なんの事かな?。10ユーロ固定で、ピザにはビール中が付いてくるのか。安いのかな?現在のHPや通りに出ている看板をチェックすると、どうも今は違っているようだけど、昔のメニューって事で次。

Hamburger con trevisana e scamorza.

トレビサーナとスカモルツァチーズのハンバーガー。

このメニューの「トレビサーナ」は紫キャベツみたいな葉物野菜らしいのですが、いろんな種類があるようで、trevisana、trevisano、違うのか同じなのか?

palla rossaという紫のチコリーとは違うようだけど・・・

それに、ハンバーガーだから肉のパティはあるのかないのか?

似た料理、「Hamburger Stagionale con trevisana(トレビサナの季節のハンバーガー)」というものを発見。

紫の葉っぱとチーズと肉のパティだよね。こんな感じなのかな。

Diavola、Cottoというピザは、他のサイトの同名ピザだと

ディアヴォラピザについてはこちらに詳細がありました。

「Cotto」 は「調理済み」と翻訳されたけど、どういう意味なのでしょう。トッピングのItalian cooked hamが調理済のイタリアハムだから、とか。

ビジネスメニューとは何の事でしょう。

tagliere di formaggi misti
tagliere di crudo di norcia

tagliere は、まな板とかいう意味らしいので、板の上に乗っている「ミックスチーズ(formaggi misti)」や「生のノルチャ(crudo di norcia)」。ノルチャは地名で生ハムの有名な産地だから、生ハムのことでしょう。

お店の料理の写真から

Diavola Pizza(ディアボラピザ)、Hamburger con trevisana e scamorza(トレビサーナとスカモルツァチーズのハンバーガー)でしょうか。

tagliere di crudo di norcia(生のノルチャの盛り合わせ)、殻付きピーナッツもあるんですね。

ミラノ近郊からでした。

運転免許の更新

とうとう青色になってしまいました。おまけに眼鏡等の条件も付いてしまった。

怪我もあるので、更新はもう少し先延ばししようかと思いましたが、天気も良かったので済ませました。おかげで、翌日は1日寝込むことに。

今回は違反者講習。去年、一時停止義務違反と16キロ速度超過、どちらもネズミ捕りで2回青切符をもらいました。年明けにはもらい事故。運が・・・

今回初めて、暗証番号の設定をしました。前回の5年前には無い登録です。スキミング防止だそうです。どう使うことになるのか、今は良くわかりません。しかも2つ。更新ハガキの「おすすめ」に従い、1つ目の暗証番号は免許証番号の網掛け部分を。残りはユニーク番号を登録。

登録は機械相手です。最後にバーコードと登録したナンバーが印刷されたレシートを受け取ります。

暗証番号ですが、みんなが「おすすめ」に従ったら、1つ目の暗証番号は無意味ですよね。なんだかなぁ~。

視力検査ですが、前回も右目の視力は規定以下でした。左目は見えていたので、左目の視野角の検査をしてもらい、合格だったので、前回は眼鏡等の条件は回避できました。今回はそういう措置は取ってもらえませんでした。何か制度が変わったのでしょうか?

眼鏡等の条件は、「小型特殊や原付きは除く」とあります。原付2種は道交法では小型自動2輪だから、メガネが必要ですね。まあ、雨以外はメガネかけてましたからいいですけど、雨の時は、メガネだと見えなくなるから、なんとかするしかないでしょう。どうしましょうねえ。まあ、もう雨の日は乗らないからいいか。


更新は平針運転免許試験場で。住んでいる豊川市にもあるのですが、ずっと平針だし、設備も新しくなったようなので、興味もあるので、体が心配でしたが、平針まで行ってきました。

バイクや車というわけにはいかないので、駅まではバイク。あとは電車とバスで往復しました。

桜通線で終点の徳重駅まで行って、バスで試験場へ行きます。

名鉄本線の桜駅から少し歩いて桜通線の桜本町駅へ。桜駅手前の笠寺駅まではさんざん通っていたし、桜駅周辺や桜本駅までの道も、ウーバーの配達でこちらも良く走っていた場所なので問題ありません。

徳重駅周辺も勝手知ったるってやつです。ここからバスに乗るのは初めてですが、バスのルートも以前名古屋へ通っていたルートの一部でもあるし、今では配達エリアでもあるので、あまり遠くへ来た感じはしません。帰ってきたという感じでしょうか。

始発で来て、8時半に試験場に着いたのですが、整理券の入場予定時間は9:25でした。

待合所は混雑していました。一旦、近くのコンビニで時間をつぶしてから戻ってきました。5分おきに数十人づつのグループで更新会場への案内があり、その都度、待合所の椅子が空くので、ここで1時間待っても良かったかな。

流れ作業のように更新手続きは進み、写真撮影まで終了。

10:30の講習開始まで30分ちょっと待たされました。きっかり2時間の講習。死亡事故の話がメインでした。なんかコロナの話で、感染者数ではなく、重症者数や死者数で判断すべきという論調があったのを思い出しました。でも、交通事故は死者数が大事なようです。(愛知県のワーストワンは一昨年脱出出来たそうです。)

帰りは、炎天下の中、バスを30分以上待ったせいか、寄り道する気力がなくなり、往路を戻って、15時半には帰宅しました。途中岡崎付近は雨。今朝の天気がウソのよう。帰宅時に雨が上がっていたのは救いでした。

次は3年後。生きて迎えられるかどうか、マジで不安になる年齢になってしまいました。事故とかもあったしね。

Le céleri-rave(根セロリ)

フランスのとあるスーパー(ここ)にて

この丸いの何?

「Le celeri vert」 翻訳では「グリーンセロリ」。これはおなじみのセロリかな。

その左の丸いのは「Le celeri rave」。翻訳では「セルリアック」。ネットで調べると「根セロリ」とも言うらしい。

ポタージュスープにしたりサラダにするようだ。どんな味なのだろう?

巨大セロリアーク(根セロリ)種 60粒_

TourDeFrance2021_Route_kml

タイトル通りです。今年のツールのコースをGoogleEathでプロットして、kmlファイルに書き出しました。21ステージ分を圧縮したファイルです。(正確性には全く自信ありませんのであしからず)

ダウンロード

プロットしていると、なんとなくコースを走っているような気分になって面白かったですが、GoogleEathには店舗紹介のリンクがないので、ちょっとつまらなかったかも。

GoogleMapのマイマップから、「地図を作成」というリンクが下にあるので、それをクリック。レイヤ欄にあるインポートをクリックして、kmlファイルをインポートします。

レイヤを追加すれば、複数のkmlファイルをインポートできます。

マイマップには店舗は表示されますが、直接は開けません。クリックすると、GoogleMapで開くかどうか聞いてくるので、OKすれば、別タブで開きます。

マイマップにインプットして、コース付近の店とか名所を探すのが面白いんですよ、これが。また何か面白いものがあれば、「GoogleMapで旅行気分」にアップします。

今年のツール・ド・フランスも明日で終わります。日本では事故のニュースは流れたけれど、レースそのものはニュースに流れないのが残念です。まあ、J スポーツで視聴出来るからいいですけど・・・。

ゲレーダンダム

Barrage de Guerlédan

フランス、ブルターニュにある重力式コンクリートダムです。

ツール・ド・フランス2021の第2ステージのゴール付近にあるゲルレダン(Guerlédan)という街の西にあるダムです。ダム湖はゲルレダン湖(Lac de Guerlédan )で、もちろん人工湖です。(なので、湖底にはいろいろ沈んでいるようです。)

タイトルには「ゲレーダン」とありますが、Wikipediaのページの翻訳での表記を使ってます。GoogleMapでは「ゲルレダン」。

海外の情報をウェブ検索する場合、海外の情報が出ない事が多いです。言語のせいなのかなんなのか。私はDuckDuckGoという検索サイトを使ってます。ここの検索結果のページの左上に検索地域のボタンがあります。デフォルトでは「日本」ですが、これを「全地域」や特定の国を選択すると、言語に関係なくその地域での検索結果が表示されるようです。

一度「全地域」とか選択すると、「日本」に戻しても、検索文字が日本語でないと「検索結果が日本だけ」には戻らないみたいです。これはちょっとうざったいかも。

ツール・ド・フランスの中継を見ていたら、このダムの空撮映像が写りました。上左のような感じで、やけに堤体が細くて華奢に見えました。で、ちょっと興味が湧いて、調べてみたわけです。

上右は建設中の写真でしょうか。ダム堤体の断面です。こうやって見ると、結構頑丈そうに見えます。

GoogleMapで旅行気分、今回はこのダム付近を中心に。

Mairie de Guerlédan」ゲルレダン市庁舎

上左はストビューからです。右はダム近くのバー「Bertho Le Tutour Emilienne」の写真の中にあった写真です。2018年にツールが来た時の市庁舎は山岳賞ジャージのデザインを模したペイントを施していたようです。

今年もこの市庁舎は中継映像に出てました。今年は大きなマイヨ・ジョーヌを2枚、庁舎の左右に飾ったデザインになってました。街を上げてのお祭りなんですね。

今年のゴール付近のストビューには、2018の時のツールの看板も立っていました。

また新しい看板が立つのでしょうね。

La Biscuiterie de Guerlédan」ビスケット工場。ここの写真は、さっきのダム湖近くのバーのページにも、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ (maillot blanc à pois rouges)デザインの市庁舎の写真同様入ってました。あそこにはツールの記念写真が集めてあったようです。今年はさらに増えそうですね。

ビスケット工場の直売所かなと思ったら、ブルターニュの土産物店の様です。ワインや絵本のようなものまで売っているようです。

その中で気になったのが、

上左の書籍。真中は「Contes de la Roche-aux-fees」。amazonでもフランス語版ですが売ってました。ブルターニュといえば森と妖精。その右の書籍「Merlin l’Enchanteur(魔術師マーリン)」。アーサー王伝説とブルターニュ。よく知りませんが、関係あるのでしょう。

上右写真の丸い何か。クレープ生地らしいです。「Creperie de Guerledan」ゲルレダンのクレープ(屋)。

この近くのレストランの料理(の写真)にもクレープらしいものがあったので、少し気になってました。調べてみると、公式サイトが存在し、それによると「2002年9月にMûr-de-Bretagne(ムール・ド・ブルターニュ)で作られた」ものらしいです。つまりこの場所で。

このクレープを使っているであろうレストランの料理の写真を最後に紹介します。

左は、高級レストランと表示されていた「Auberge Grand’Maison」から。

中と右は、お手頃とあったレストラン「Les Blés d’Or」からです。右の生地がビスケット工場の生地に似ていたので気になってました。

セーチェーニ温泉

ツール・ド・ハンガリーの最終日(5日目)はハンガリーの首都ブタペストの周回コースでした。

地図を見ていると、「セーチェーニ温泉」という施設がコースのある公園内に有りました。

ヨーロッパ最大の温泉施設だそうで、湯治場として、医療での利用もされているようです。基本的に水着で入るのですが、ちゃんと硫黄のニオイもするらしいです。

料金は平日の1日券が5,900Ft。1Ft(フォリント)は0.37円(2021/6/20 10:13UTC)なので2,183円。土日と祝日の1日券は6,200Ft(2,294円)。購入日から365日有効な15回券(回数券かな)は79,000Ft(29,230円)。1回あたり5,267Ft(1,949円)。

あと、ロッカーが1,000Ft、ロッカーキーの保証金が3,000Ft。合計4,000Ft(1,480円)。貴重品入れも別に1,000Ftであるようです。

手ぶらで行ったら、タオル5,000Ft(円)、水着(男女)7,000Ft(2,590円)、スリッパ4,000Ft(1,480円)は必要かな。移動はスリッパ着用とあったし。

スリッパは温泉の周りに脱いで入るようです。水路のような足洗いがあるのは清潔で良さそうです。7,000Ftの水着ですが、写真を見ていると、男性はローカット気味の黒のトランクス、女性は黒のスクール水着(競泳水着)みたいな水着を着ている人を多く見かけるので、そうかなっと。

カラフルなパンツやビキニの人は持ち込みでしょう。結構自由みたいです。普通に遊園地のプールへ行く準備で十分みたいです。浮き輪とかは見なかったから禁止かも。

水泳教室を受ける人はスイミングキャップが必要です。購入は2,000FT(740円)。冬・春は結構寒いようです。バスローブ9,900Ft(3,663円)。水温は28度とありました。

気温と水温の電光表示がありました。上の写真は2月の撮影となってました。気温5度か。6月の写真では気温は15度。どちらも水温は28度と表示されてました。結構ぬるいというか冷たいと思います。確か信州上田の霊泉寺温泉の温湯は38度。(加温した内湯もあったけど、)冬は入ったら出れなかったから、28度は冷たそうです。

コロナでしばらく閉鎖されていたようですが、今は稼働しているみたいです。

Tour_de_Hongrie_2021

ツール・ド・ハンガリー2021

(12-16/05/2021) 公式HPから引用してまとめてみました。 

Stage1, Siófok-Kaposvár (173km):

シオーフォクからカポシュバール(地図では右上から左下へ)。ゴール地点を一度通過してから街を1周。そしてゴール。地図の大きな湖は「バラトン湖(Balaton)」。わりと長丁場でしたが最後はスプリント勝負だったようです。

1. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
2. Jakub Mareczko (Vini Zabu) st
3. Jordi Meeus (belga, BORA-hansgrohe) st

Overall: 1. (in yellow) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Points: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
GPM: 1. (in red) Patrik Stosz (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Karl Ádám (Hungarian National Team)

Stage2, Balatonfüred-Nagykanizsa (183km):

バラトンフュレドからナジカニジャへ。地図では右上から左下へです。

バラトンフューレッドとも。街のHPには、「フュレッド」は「フレドニ(入浴する)」または「フュルデ(お風呂)」というハンガリー語に由来するものではなくて、ウズラがいっぱいの場所である「furjes」という言葉に由来している、とありました。なんだ、温泉とかは関係なさそうです。紛らわしい紹介の仕方ですね。

Overall classification:
1. (in yellow) Jordi Meeus (BORA-hansgrohe)
2. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) st
3. Maciej Paterski (Voster ATS) +0.06

Sprint classification: 1. (in green) Jordi Meeus (BORA-hansgrohe)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage3, Veszprém-Tata (142km):

ベスプレームからタタへ。地図では下から上へ。

68km地点の山岳ポイントは、丘の上にある「パンノンハルマの大修道院」の玄関口です。なんか歴史を感じる建物です。

タタの17kmほど手前に「ケチケード空港」があります。牧草(?)を刈っただけの飛行場で、小型機やグライダーの民間の滑走路のようです。

1. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) 3:17:30
2. Mike Teunissen (Jumbo-Visma) st
3. Fred Wright (Bahrain-Victorious) st

Overall: 1. (in yellow) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Sprinters classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage4, Balassagyarmat–Gyöngyös-Kékestető (202km):

バラシュシャジャルマトからジェンジェジュ経由でケケス山(ハンガリーで最も高い山 1014m)へ。地図では左から右へ。ケケス山への登り口を一度通過。ジェンジェジュの街の方へ大きく周回して登り口に戻り、最後は山頂ゴール。

ケケはハンガリー語では暗黙のうちに「青がかった」という意味だそうで、ケケスは青っぽい(山)という意味だそうです。(wikipedia

1. Damien Howson (Time BikeExchange) 4:55:50
2. Ben Hermans (Israel Start-Up Nation) +0.09
3. Antonio Tiberi (TREK-Segafredo) +0.15
4. Orlando Garcia Sosa (Caja Rural-Seguros RGA) +0.19
5. Stefan De Bod (dél-afrikai, Astana-Premier Tech) “+0.32
6. Laurens Huys (belga, Bingoal Pauwels Sauces WB) +0.38

Overall: 1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange)
Sprint classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

Stage5, Budapest–Budapest (92km):

ハンガリーの首都、ブタペスト市内のコースを12周回します。地図を時計回りに回ります。スタート・ゴールは英雄広場の手前50mくらいの所です。

英雄広場のところは、舗装路を右折後すぐ左折する難所で、レースでもスピードにのって右折する時に落車が起きてました。

歴史的建造物が多い中を12周回もするので、中継を見ながら観光している気分にもなれます。

リザルトに、1-6位の次に23位の選手も表示されてますが、ハンガリー選手の中でトップだからでした。

Best Hungarian というカテゴリーがあるのが面白いです。ツール・ド・フランスでも最近はフランス人が勝てていないのを嘆く声もあるので、似たようなカテゴリーを作るとかしても、プライドはともかく、良いのではと思います。

1. Edward Theuns (TREK-Segafredo) 1:55:46
2. Olav Kooij (Jumbo-Visma) st
3. Timothy Dupont (Bingoal Pauwels Sauces WB) st
4. Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious) st
5. Matteo Malucelli (Androni Giocattoli-Sidermec) st
6. Jordi Meeus (BORA-hansgrohe) st

Overall classification:
1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange) 18:07:10
2. Ben Hermans (Israel Start-Up Nation) +0.16
3. Antonio Tiberi (TREK-Segafredo) +0.24
4. Orlando Garcia Sosa (Caja Rural-Seguros RGA) +0.32
5. Stefan De Bod (Astana-Premier Tech) +0.45
6. Laurens Huys (Bingoal Pauwels Sauces WB) +0.51
23. Pelikán János (Androni Giocattoli-Sidermec) +1:32

Overall: 1. (in yellow) Damien Howson (Team BikeExchange)
Sprint classification: 1. (in green) Phil Bauhaus (Bahrain-Victorious)
Mountain classification: 1. (in red) Maciej Paterski (Voster ATS)
Best Hungarian: 1. (in white) Pelikán János (Androni Giocattoli Sidermec)

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コル・デュ・ピヨン

ツール・ド・スイス2021、第5ステージ序盤の峠「Col du Pillon」。ピヨン峠。

レマン湖(ジュネーヴが西端にある)の東側に第5ステージのコースがあります。その山岳ポイントに設定されている峠です。

ピヨン峠からロープウェイを乗り継ぐと、こんな所がありました。

Peak Walk」、なんかとんでもない所です。

この付近は壮大なスキー場です。

こんな山の上にあるホテル「Cabane des Diablerets (ディアブレルの小屋)」、山小屋です。

Peak Walk」 も見えてます。コル・デュ・ピヨン(ピヨン峠)からロープウェイで1本目の山頂駅の近くです。

HPによれば、一般18歳以上は宿泊37CHF、デイユース43CHF、全日は合計の80CHFです。

5歳以下、6-12歳、12-17歳、18歳以上と細かい値段設定がありました。メンバーになり、団体のリーダーとして引率してくると、リーダーは安くなるとか、ガイド向けプランでしょうか、アルプスらしい設定もあるようです。

食事のプランというか写真が少ないので、 「Peak Walk」 の近くの「Botta 3000(ビッフェ)」から

ディアブルレのチーズフォンデュ。ディアブルレ(この地域の名前)がチーズにかかるのかフォンデュにかかるのかはわかりませんが、写真を見ると「じゃがいも添え」のようで、メニューでは28CHF(スイスフラン)です。

右の皿は翻訳では「スズキの切り身ムニエル(Filets de perche meuniere)」38CHF。「Servi avec une sauce tartare et frites Rosti(タルタルソースとロスティフライを添えて)」とあるから、別にソースとロスティフライが付くようです。

Rosti(ロスティとかレシュティ)の文字がメニューの所々に見られます。スイスの国民食とも言える、 茹でたりすりおろしたじゃがいもを焼いた料理だそうです。

左は生ハムなどがロスティにのっている料理だと想います。メニューだと「Rosti des Alpes(Fromage a raclette,jambon cru,viande sechee et Rosti)」29CHFかな。

お好み焼きみたいに下にあるのがロスティで、その上のスライスチーズのようなのがラクレットチーズかな。 jambon cru は生ハム、 viande sechee は乾燥肉(のスライス)。アルプスロスティという料理名。乾燥肉とはいえ、日本では生ハムだよね。

右のハンバーガーは「Raclette-burger du Botta,pommes Rosti(Steak hache frais,bacon,fromage a raclette et oignons confits)」

Bottaは店名。ハッシュしたステーキってハンバーガーのパテの事でしょう。ベーコンとラクレットチーズ、玉ねぎのコンフィ。コンフィって甘いのかな。 pommes Rosti は「ロスティりんご」と翻訳されたけど、実際はロスティのスティック状のもの、写真の井桁に積んであるスティック状のロスティ(ハッシュドポテトみたいなの)の事でした。

fromage a raclette という表現が気になって調べると、ラクレットはチーズ( fromage )の種類を指す場合と、チーズを柔らかくして提供する料理名や料理法の名前でもあるようです。

アルプス(スイス側、フランス側共)で作られる柔らかいチーズをラクレットと呼びます。また、スイスの料理名のラクレットは、溶かしたチーズを皿に丸や四角形に載せ、ピクルスなどを添えた物だそうです。ロスティのチーズ版みたいなものでしょうか。

こんなのでしょうか。右はちょっと違うかな。

ハイジのアニメの影響で、スイスといえば黒パンと溶けたチーズ、というのは偏見?

Fondue & Raclette (English Edition)